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 2019年 2月



2月号がやっとこさアップ出来ますが、なんとっ!!

2月はもうあと1日で終わります。

あと1日しかない2月なのに、これが2月号っていうのはどういうこと??

もういっそ2月号はとばして3月号にしてしまった方が・・・・

と、一瞬迷いましたが、恥ずかしいのですがやはりここは

恥はそのまま、みなさまに 「 ぷぷぷ〜 」 と苦笑していただきつつ

2月号として更新することにいたしました。



2月ともなると、寒さの中にも春がうっすらと混ざり始めていて、

何か新しいコト・モノ・ヒトとの出会いがやってくるような気がしませんか?

今月、ガラス作家さんの個展で素晴らしい作品を拝見、

花器をひとつ家に持って帰りました。

個展に伺って、気に入った作品を購入、というのは

私にとってはちょっと新しい行為といえます。

今までもイベントなどに出店中の友人達の作った商品を購入する

ことは多々あったのですが、ギャラリーやアートスペースでの

その作家のみの世界の中に入って、作品や空間を味わい、

ひとつ選んで抱えて帰る、という機会はなかなかなかったのです。

作品群をひとつひとつ見つめながら、それは実は、自分自身と向き合う

ということかも・・・・・とても集中力を要しましたから。

そんなスリリングな体験は、ギャラリー特有のものかもしれませんね。


そして、素晴らしい本にも出会いました。

喫茶つばらつばらさんが教えてくれた 「 Simmy書房 」 さん。

本を手作りして出版していらっしゃるのでした。

絵にも文にも感銘をうけ、つばらつばらさんでの展示、そして

展示期間中の、作家さん ( ご夫婦ユニット ) と一緒にギター演奏を

聴き、ギタリストと作家の対談も拝聴する、という

「 ウロホテルな夕べ 」 なる企画にも参加できました。

自分とこでもJAZZ LIVE などという企画を長年やっているのに

自分が他のお店の企画に参加するのは、たぶんほぼ初めて!

「 ウロホテルな夕べ 」、いいひとときだったなぁ。

こちらは、前述のアートギャラリーとはまた違って、

気持ちがゆるやかになり、ハッピーになる感じ。

緊張と弛緩、どちらも素晴らしい体験でした。

どちらも、常日頃忘れていがちな  ” ワタシ ”  を思い出す

新鮮な感動と時間でした。


2月が終わります。

新しい季節の訪れとともに、

素晴らしい出会いがたっくさん待っていそうなので、

慣れた場所から出たがらない自分に 「 エイヤァ!! 」

って掛け声をかけて、今までとは違う方向に出かけることを

もっとオススメしようと思っております。